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柳田ヒロ氏のプレーを目の前で見て来た。
まさか富岡でそれも「ブルーベリー」で柳田ヒロ氏のプレーを見たり聴いたりすることが出来るとは思ってもいませんでした。

先週の土曜日(4月20日)に行われた、私の地元富岡市にあるライブ・ハウス「ブルーベリー」でキーボードに柳田ヒロ氏、ハープに八木のぶお氏を迎えてのブルース・シンガーHORIKEN氏のライブ。

1970年代の日本を代表するキーボード・プレーヤーと言えば、ミッキー吉野、深町純、そしてこの人「柳田ヒロ」。小坂忠や細野晴臣(後のはっぴいえんど)、松本隆(後のはっぴいえんど)と60年代終盤に組んだ「エイプリルフール」や「岡林信康」のバックでキーボードを弾いていた人です。

この「ブルーベリー」というライブ・ハウスは面白いことに、演奏を終えたミュージシャン達が座るところが決まって、いちばんカウンターよりのボックス・シートなのです。

この日の柳田ヒロ氏も演奏終了後に腰掛けたのは、いつもの定番のボックス・シート。腰掛けるのと同時に私は柳田ヒロ氏の隣に行き、写真をお願いし、その後柳田ヒロ氏とは70年代の日本のロックの話をいろいろさせていただいた。「ゴールデン・カップス」などのグループ・サウンズの話題にも及んだので、当時「元テンプターズ」のドラマー・大口広司氏(故人)とジャズ・シンガーのヘレン・メリルの子供のアラン・メリルが日本で作った3人編成の幻のグラム・ロック風バンド「ウォッカ・コリンズ」の話までさせていただいた。

柳田ヒロ氏は、Roland RD-300NXステージ・ピアノとRolandのキーボード専用アンプで、アンプのLINE OUTからプリアンプDIを介して、メインのミキサーに入れていて、フェンダー・ローズ系の音を結構多用していました。スプリットも多用していて「ROUTE 66」のスプリットでは、左手でベース・サウンド右手でピアノとオルガン・サウンドを途中で切り替えていました。この曲の間奏に入ってのすぐのオルガン音色は、音色選択ボタンを誤ったようで、すぐにハモンドのようなオルガン音色に切り替えていた。

帰り際には、柳田ヒロ氏から名刺までいただいた。私の自宅はブルーベリーからかなり近いのですが、気分良く徒歩で帰宅しました。


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左が柳田ヒロ氏、右が私。

このAPRYL FOOLというバンドは、バニラ・ファッジのような雰囲気ですかね。1969年の「APRYL FOOL - TOMORROW'S CHILD」。ベースに細野晴臣、ドラムが松本隆、キーボードが柳田ヒロ、そしてボーカルに小坂忠。今考えればウルトラ・スーパー・バンドですね。



2013-04-24 Wed 20:41
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