rol101c.jpeg rol101c.jpeg
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
「あこぱらハウス!蔵」訪問記 - ヴィンテージ・ギター
今日は埼玉県児玉郡上里町にある 「あこぱらハウス!蔵」 に、TOMMY岡さんのお誘いで行って来ました。車で上信越道・富岡ICから乗り、藤岡ICで降りて、自宅からは1時間足らずで目的地に到着しました。

なにしろおびただしい数のヴィンテージ・マーチンやギブソンがあるという話で、以前から知人から誘われたりしたことはあったのだが、実際に行くのは今回が始めてです。

蔵造りの建物の中へ入ると、壁面に沢山のギターが吊されていました。
P1070294a.jpg

コタツの周りには、65年製と67年製のギブソン・ハミングバードが無造作に置かれていた。

2階に案内してもらうと、このケースの数々。ケースの中は古いマーチンやギブソン。一際目に付いたのがケースに貼り付けてあるガムテープに記載された「1949年製のトリプルオー-28」。
P1070289a.jpg

蔵の中はこんな感じです。
P1070307a.jpg


加奈崎芳太郎氏のライブが始まる7時45分までの間、滅多に弾けないギターを弾ける「オープンマイク」というのがあり、所謂飛び入りだそうですが、各々好きなギターを弾いていました。

=========================================
この女性の方、オープンマイクが始まるまでは、私のすぐ後ろでギター弾いていたのですが、後ろから聴こえて来る音は素晴らしいの一言。マーチンのダブルオー。
P1070299a.jpg

=========================================
この方は、ご自身で持参されたクラシックギターを弾いていました。バックとサイドの柄が綺麗なハカランダだと思われます。
P1070303a.jpg

=========================================
TOMMY岡さんが弾いたのは、1965年製のギブソン・ハミングバード。
P1070305a.jpg

=========================================
「へったくろうさん」というお名前だそうですが、何曲も歌っていました。これはシングルオーですかね。
P1070306a.jpg

=========================================
その後、加奈崎芳太郎氏の相棒のギタリストさんが、ギターの音色についてレクチャー。
P1070320a.jpg
最初に手にしたのは、1950年製のギブソン J-50。

P1070311a.jpg
比較的新し目の D-28GEハカランダ。さすが良い音していました。120万円とか言っていました。

P1070313a.jpg
これは、D-45カスタム。インディアン・ローズウッド。新車のマークⅡが買えるほどのお値段だそうです。

P1070322.jpg
小振りなマーチンのシングルオー。1920年代~30年代のものか?

P1070317.jpg
こちらは、国産の最高峰ヤマハのハカランダ。豪華アバロン貝のインレイ。

=========================================
加奈崎氏のライブ・レポートは後ほど。
P1070335a.jpg
加奈崎氏のギターは、「古井戸時代から使っている」というヤマハ。落書きだかサインだか良くわかりませんが、見た目が賑やかなギターでした。

=========================================
加奈崎氏の相棒ギタリストさんが、ギターの音色についてレクチャーの為にケースから取り出したD-45カスタムは、レクチャー終了後は加奈崎氏のライブが終了するまで、ご覧のように無造作に立て掛けられていました。
P1070336a.jpg

今回は、もしギブソンのエヴァリーがあれば弾かせていただこうと思っていたのですが、すっかりオーナーさんに訊ねるのを忘れてしまいました。

スポンサーサイト
2013-02-23 Sat 23:14
別窓 | ギター & ギタリスト | コメント:3 | トラックバック:0
Alvarez by K.Yairi のDY95NにL.R.BaggsのM1 Active取付け
本日は、K.YairiのYM-1に取付けてあったL.R.BAGGS M1アクティブを取り外して、1975年製のAlvarez by K.Yairi のDY95Nというブラジリアン・ローズウッド単板のギターにこのピックアップを装着しました。

明日の「サンデー・アコギ・ナイト」で早速使ってみましょう。


P1070213.jpg
これがDY95N。殆ど傷らしい傷がない綺麗なギターで、側板もご覧のような綺麗なブラジリアン・ローズの柄。すでにエンドピンには穴があいています。


P1070214.jpg
エンドピンからフォーンジャックを通し、エンドピンジャックを引っ張り出します。


P1070220.jpg
エンドピンジャックを装着完了。


P1070221.jpg
ケーブルがわずかに長く、内側の板に接触してしまうので、ステップルを使用しました。


P1070223.jpg
現在帰省中の黒パグ・トーマス君が時々作業の邪魔をしに来ます。


P1070224.jpg
ピックアップ装着完了。


P1070226.jpg
「ツリー・オブ・ライフ」の綺麗なギターです。ピックガードは、カスピ海産の本鼈甲です。


2013-02-16 Sat 17:34
別窓 | ギター & ギタリスト | コメント:0 | トラックバック:0
エレアコ
エレアコというジャンルのギターには全く興味がなくて、アコースティック・ギターは、自分の好みのピックアップを装着するのが、一番と思っていたのですが、このたびエレアコを引っ張り出して弦を張ってみました。
これは、「サンデー・アコギ・ナイト」で歌のバックでギターを弾くには、エレアコが手軽で良いかな~と思ってです。エレアコも過去にジャンク品を買って、自分で直したのが下の「TAKAMINE Santa Fe」とまだ手を殆ど加えていない「ARIA」。

「TAKAMINE」のほうはESF40cというモデルで、ヤフオクで2,000円位だったと思う。1993年製でトップのボディーが少し割れていたので、自分でフランクリン社の木工用接着剤、タイトボンドで補修した。ボンドのほうがギターより値段が高かったのではないかと思いますが。

「ARIA」の方は、こちらもヤフオクで新品を500円で落札したのですが、プリアンプは外され、ピックガードもペグもないという、やはりこれもジャンク品。eBayのオークションでプリアンプを入手して、ピックガードを張り替えただけで、ペグはまだ取付けていない状態です。因みにプリアンプとアンダーサドルのピックアップはセットで、日本円にして100円もしなかった。

果たしてこれらのエレアコは使い物になるのか。「TAKAMINE」のほうは、プリアンプの電池を入替えたら、ギターアンプから音が出ました。


P1070056.jpg
「TAKAMINE SANTA FE」。これは息子にあげたギターなのですが、子供も「こんなギター弾けるか」と言った感じなのでしょうか、神奈川のほうへ引っ越しの時に持って行かなかったギターで、私の家に置きっぱなしの可哀想なギターなのです。


P1070058.jpg
プリアンプは、ちゃんと作動しています。


P1070059.jpg
これは、「ARIA」のエレアコ。自分でピックガードとプリアンプとピックアップは取付けたのですが、それ以降全く手を加えていない、こちらも可哀想なギター。

P1070060.jpg
プリアンプ+ピックアップは、eBayのオークションで1ドルしなかったです。送料が10ドルくらいでした。

2013-02-03 Sun 14:11
別窓 | ギター & ギタリスト | コメント:0 | トラックバック:0
Jimmy Pageのアコースティック・ギター
岡崎倫典氏も彼のライブ時に、「その昔はレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジのアコギをコピーしていた」と言っていましたけど、確かにツェッペリンの初期のアルバムは、「これでもか」というくらいアコギをフューチャーした曲が多かったですけど、1975年の第6作アルバム「フィジカル・グラフィティー」に収録されていた「ブロン・イ・アー」というアコギのインストルメント・ナンバーはかなり独特だった。しかしこの曲は、「フィジカル・グラフィティー」に収録する以前からジミーは、良く演奏していたようでYouTubeで1970年くらいのライブ音源を見つけた。

1976年に公開された映画「Song Remains The Same - 熱狂のライブ(邦題)」では、ニューヨークの空港からコンサート会場のマジソン・スクェア・ガーデンに行くまでの間の映像のバックでこの曲が使われていました。


Led Zeppelin Live - Bron-Yr-Aur




第3作目の「Led ZeppelinⅢ」に収録されていた「ブロン・イ・アー・ストンプ」という曲もある。

Led Zeppelin - Bron-Y-Aur Stomp (1975)




ついでに私はペイジのアコギを弾く姿が好きなのでこの曲。

Jimmy Page & Robert Plant - The Rain Song (1994)


2012-12-31 Mon 14:29
別窓 | ギター & ギタリスト | コメント:0 | トラックバック:0
久々のスタジオ練習
本日は、藤岡市のスタジオで久々のバンド練習。スタジオへ行くとロビーでくつろいでいる2つのバンドがあり、1つは4人編成で一番料金の高いスタジオを使用していたようで、私たちの練習が始まるまでしばしその方達と雑談。そのバンド、今度藤岡市の「みかぼ未来館」のホールのステージで演奏するそうで、良く内容を聞いてみると「保育園児の生活発表会の余興」だそうだ。ということは、お年から見てこの方々、保育園児のおじいさん方ですね。

練習前にボーカル&ギターのchar-bowさんのESPスティーヴィー・レイ・ヴォーン・モデルのストラト・ヘッドにギブソンのロゴ・デカールを装着。なかなか洒落たギターになった。決して「おしゃれ」という意味ではありません。

P1060503.jpg
ESPエドワーズのストラト・モデル。一目見てすぐにSRVモデルと判ります。


P1060506.jpg
Gibsonのロゴ・デカールを貼り付けていますね。


P1060510.jpg
ご覧のような出来上がり。1弦がまだナットの溝に戻っていません。

2012-12-09 Sun 20:34
別窓 | ギター & ギタリスト | コメント:0 | トラックバック:0
| Abalone Supreme Blog | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。